2010年07月の日記です。
10TANGOに記事が載りました
>>>Pick-upArtist! 平田耕治/www.10tango.com
(2010.7.30[Fri])
レコーディング

今日はレコーディング初日でした、まだまだ良くなるところが多そうなのでがんばらないと。
明日もレコーディングですが。私の意見としては、これからBs.Asのあちこちで演奏し、ポルトガルでも演奏してこなれてからもう一度録音する方向で話しています。
やはりいいものが作りたいですからね〜。
(2010.7.29[Thu])
25日の演奏風景

さすがBs.Asマイク無しでもすばらしく響く環境での演奏でした。
日本ではまず知られていない曲もかなり演奏しました。
今回の滞在で初の演奏でしたが、冬の寒さも相まって見も心も引き締まる思いです。
では!!
(2010.7.27[Tue])
今日はコンサート
今日は今回こっちに来て初のコンサートです。
久しぶりのBs.Asでの演奏がんばってきます。
2010.7.25[Sun]
リビング

今回の居候の家のリビングです、ここで練習もして話もして全てが出来上がっていきます。写真は時差ぼけで早朝に起きてしまい取ったものです笑
(2010.7.23[Fri])
今日は用事があってセントロに行ってきました

久しぶりのTeatro Colon
前に来たときは周りが足場に囲まれて修復中でしたが、もう直ったのかな。今度中に入って見てきます。
(2010.7.21[Wed])
到着

到着ターミナルを間違えて待っていてくれていたらしく、1時間半ほど一人ぼっちで待っていましたが、無事会えました。
ArielとLucasと一緒に。
(2010.7.20[Tue])
日本を発ち聖地Bs.Asへ

この写真はヒューストンからブエノスアイレスに行く途中、アマゾンの向こう側からの日の出の写真です。
前回の滞在はラベンターナで毎日演奏がありましたが、今度の滞在もCD録音、コンサートなどで忙しくなりそうです。。もう一回り成長して日本に帰れる様がんばってきます!!
(2010.7.19[Mon])
映画特集5
解夏(げげ)
Pulp Fiction
Star Wars Seriese
天使のくれた時間
Tarminator Seriese
Ranbo 1
ザ・ロック
空の穴
鮫肌男と桃尻女
風の谷のナウシカ
天空の城ラピュタ
Shine(シャイン)

などでしょうか。
他にも沢山有ってあげ切れません(^^;)
ここに入っていませんが。
もちろん【Cafe de los Maestros】です。去年急に他界してしまった師匠「Carlos Lazzari」も出演していて個人的にとても感慨深い映画です。
明日Buenos Airesに発つのですが、向こうに着いたらお墓参りに行く予定です。
2010.7.18[Sun]
映画特集4
【Brave Heart】ブレイブハート
2010.7.17[Sat]
映画特集3
「Love Letter」

ミポリンとトヨエツ主演の映画です。
(2010.7.16[Fri])
映画特集2
「セントオブウーマン」
映画の途中で盲目の役のアル・パチーノが「Por una Cabeza」で踊るシーンなどとても素敵な場面が有ります。
この作品で一番のテーマになっている事は、人間にとって一番大切なことは何か。ということだと思います。
見どころはたくさんある映画ですが。
最後の方でアル・パチーノが学校の集会で演説するシーンが一番の見処でしょうか。
(2010.7.15[Thu])
今日からは映画特集!!
私が個人的に好きでお勧めの映画を紹介して行こうという企画です☆☆☆
まずはランキングは無しで。。

アルゼンチンの英雄でありキューバ革命にも密接に関わった革命家チェ・ゲバラのドキュメンタリー的な映画

「モーターサイクルダイアリーズ」

歴史・タンゴ好きのみならず、バイク好きにも楽しめ、内容もとても感慨深い映画です。

冒頭でアルゼンチンの俳優が歌うAdios Muchachos
途中でピアノソロで奏でられるMala Junta
バイクはイギリスのバイクNorton 500です。

これからは
7月19日からのBs.As
8月末から行くポルトガルでの演奏旅行の近況もアップする予定ですのでぜひチェックしてください♪
(2010.7.14[Wed])
東京タンゴ祭
昨日の浅草公会堂でのタンゴフェスティバルは大入りでした!
公演後たくさんのお客様からお誉めの反響などご連絡を頂きありがとうございました。今後の励みになります♪
あの様に日本の先輩方とご一緒する機会はなかなか無かったのでとても光栄でした。

私はもうすぐBs.Asに発ってしまいますが、もう1回り位は成長して帰ってこれるよう頑張ってきます!!
これからも応援よろしくお願い致します☆
2010.7.11[Sun]
日経記事
すごく褒めて書いてくださっていて恥ずかしいのですが。

先月に掲載された「日経電子版」拙稿を貼り付けましたので、ご参照ください。
>>>肉食系、伝説のアルゼンチンタンゴを継ぐ男とは 平田耕治の力強いバンドネオン演奏 (池田卓夫)/www.nikkei.com


肉食系、伝説のアルゼンチンタンゴを継ぐ男とは 平田耕治の力強いバンドネオン演奏

2010/6/15 7:00
ニュースソース
日本経済新聞 電子版
 東京の中目黒駅に隣接した再開発ビル。月に1度は前を通るのに、地下にホールがあるとは知らなかった。知人の紹介で27歳のバンドネオン奏者、平田耕治を中心にしたタンゴのコンサートへ出かけた。

 バンドネオンは19世紀前半のドイツで発祥したアコーディオンの改良品。鍵盤ではなくボタンが蛇腹の両側に並ぶ。20世紀に入ってドイツからアルゼンチンへの輸出が増え、次第にタンゴ演奏で欠かせない楽器へ躍り出た。今ではギター、フルート、バイオリンにバンドネオン、ピアノの鍵盤楽器を加えた編成がタンゴ楽団の基本になっているという。

 アルゼンチンの作曲家でバンドネオンの名手アストル・ピアソラ(1921〜92年)の作品がタンゴ、クラシックといったジャンルの枠をこえ世界に広まって以降、日本でもソニーの小松亮太(1973年〜)や、その弟子でビクターの三浦一馬(1990年〜)ら若いバンドネオン奏者が台頭し、CDデビューを果たした。新世代の奏者はそろって達者な技を備え、テレビドラマの音楽なども含めたクロスオーバーなレパートリーで人気を集めている。

 平田の音楽は、彼らとは全く違う感触。小松や三浦もタンゴの基本はしっかり押さえているが、都会風に洗練されたスマートな響き、風貌(ふうぼう)には「草食系」の趣がある。対する平田が奏でる音は土俗的とも言える力強さにあふれ、がっちりした体格、ハンサムながらひげの濃い顔つきは「肉食系」そのもの。野菜や果物に例えれば、品種改良を重ね甘く、水っぽく変わった日本産ではなく、欧米で出くわす強いにおい、「えぐみ」の味わいに近い。

 横浜生まれの平田には「逗子開成高校を経て洗足学園音楽大学を卒業」という表の経歴の一方、工事現場の肉体労働で資金を稼ぎ、16歳でアルゼンチンのブエノスアイレスへ渡った「筋金入りのタンゴ奏者」の顔がある。「横浜港を真っすぐに掘ると、ブエノスアイレスの港。時差もちょうど12時間だから、本当に地球の裏側なんです」。タンゴ全盛期のバンドネオン奏者カルロス・ラサリ(1925〜2009年)の家に住み込み、「詩と音楽、ダンスが三位一体となり、アルゼンチンの文化そのものを体現している」というタンゴの神髄をたたき込まれた。「ラサリ先生は何があってもぶれずにタンゴの基本を守った。自分もタンゴがちゃんとできて初めて応用があるという姿勢を保ちたい」と平田は語る。現在も年に6カ月はCDで共演したアルゼンチンのチーム「カンバタンゴ(Cambatango)」の一員として世界を周り、正調タンゴに浸る。

 100人も入れば満席のホールには、駐日アルゼンチン大使夫妻の姿もあった。「体というか脳髄に響くのが本当のタンゴのリズム。日本では『うるさい』と言われ、アンサンブルから浮く」と平田は苦笑するが、アルゼンチン人にはそれが「本物」とわかる。折しも6月26日、映画「アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロたち」(ミゲル・コアン監督)が日本で封切られる。1940〜50年代のタンゴ全盛期に活躍した名手たちがブエノスアイレスのスタジオに集まりCDを録音、コロン劇場で感動のガラ・コンサートを成功させるまでを描いた作品だ。当のCD「Cafe de Los Maestros」は2006年のグラミー賞ラテン部門で最優秀アルバム賞を受けた。そこには最晩年のラサリが驚異の技を保ち、現代の標準よりはるかに速く弾く「ラ・クンパルシータ」も入っている。若侍のように決然とバンドネオンに立ち向かう平田の姿は、「もっと速く、恐れずに奏でなければ、この音楽は生まれない」と映画の中で言い切る生前の恩師と、どこかで重なる。

(編集委員 池田卓夫)
(2010.7.7[Wed])
自分の音楽
周りに振り回されず。日本では遠回りしてずっと来ていますが。
今までに過ごしてきた時間に無駄な事は何一つ無いと思い、がんばります。
7月19日から3ヵ月間ブエノスアイレス。ポルトガルツアーも含めがんばってきます!!
2010.7.3[Sat]

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