2010年06月の日記です。
最近少しがんばりすぎかも。。
ここ数日連日朝4時過ぎまで譜面を書き、次の日は午前中から仕事という日が3日程続いています。慢性的に睡眠が足りていない。。

なんとか暇なしと言いますし、仕方ない事だと思いますが。う〜ん参った〜(+_+)
全てはよりいい音で音楽を聴きに来て下さった方に楽しんでもらうためです。
そこに私の存在理由というか、私にできる唯一のことですから。

ちなみに今は朝の3時。La Bordonaのコントラバスのフィナーレの譜面に手直しを入れ書きなおしています。夜行性だな〜(笑い)
7月19日から数か月間Bs.Asですが、その前のラストスパートですね!!

ライブの時の写真撮影とか、宛名書きとかなんとか。
手伝ってくれる人大募集中です。何かお力を貸して下さると言う方ぜひご連絡下さい。宜しくお願い致します!!
(2010.6.30[Wed])
今日はオルケスタ横浜友の会でした
自分は演奏していて今日の写真がない為。
最近食事ネタは控えるようにしていたのですが。今日の夕飯を。

これは何かと言うと先日の目黒パーシモンホールで頂いたアルゼンチンワインと、炊き立てご飯にシソヒジキを混ぜ、そこに醤油、マヨネーズを混ぜたものです。
マヨネーズって好きです♪
でもちょっと味濃くしすぎたかもです。え〜!!って思われるかも知れませんが、B級グルメ的な美味しさが有ります(^^;)v

ごはんさえ食べていれば日本人は死にませんよね(笑)

いきなりですが好きな食べ物
☆私の好物ランキング☆
1位 レバ刺し
2位 ユッケ
3位 鶏のささみの梅しそ巻き揚げ
4位 焼き肉
5位 カツ

最近日本経済新聞に載せてもらった記事に肉食系と書いて有りましたが。
確かにお肉ばっかりですね(苦笑)

2010.6.27[Sun]
先日の伊東でのLIVEの模様♪

演奏者を中心に周りをお客様で囲むといったスタイルでお送りしました。
またぜひ演奏、もしくは演奏でなくても行きたいと思います♪
(2010.6.25[Fri])
昨日のコンサート

いつもご来場してくださったお客様お一人お一人のお力で演奏しています。
ご来場くださった方達、応援有難う御座いました。
(2010.6.24[Thu])

一昨日から明日使うためのエレキピアノをクルマに積んで生活しています。
大きいクルマはいいです、なにを積んでも積んでも大丈夫!!包容力が有るクルマはいいですね。Viva Caravan!!
(2010.6.18[Fri])
一昨日から日本経済新聞の電子版に掲載されました!!
「日経電子版」に掲載の拙稿を貼り付けましたので、ご参照ください。
>>>肉食系、伝説のアルゼンチンタンゴを継ぐ男とは 平田耕治の力強いバンドネオン演奏 (池田卓夫)/www.nikkei.com



肉食系、伝説のアルゼンチンタンゴを継ぐ男とは 平田耕治の力強いバンドネオン演奏

2010/6/15 7:00
ニュースソース
日本経済新聞 電子版
 東京の中目黒駅に隣接した再開発ビル。月に1度は前を通るのに、地下にホールがあるとは知らなかった。知人の紹介で27歳のバンドネオン奏者、平田耕治を中心にしたタンゴのコンサートへ出かけた。

 バンドネオンは19世紀前半のドイツで発祥したアコーディオンの改良品。鍵盤ではなくボタンが蛇腹の両側に並ぶ。20世紀に入ってドイツからアルゼンチンへの輸出が増え、次第にタンゴ演奏で欠かせない楽器へ躍り出た。今ではギター、フルート、バイオリンにバンドネオン、ピアノの鍵盤楽器を加えた編成がタンゴ楽団の基本になっているという。

 アルゼンチンの作曲家でバンドネオンの名手アストル・ピアソラ(1921〜92年)の作品がタンゴ、クラシックといったジャンルの枠をこえ世界に広まって以降、日本でもソニーの小松亮太(1973年〜)や、その弟子でビクターの三浦一馬(1990年〜)ら若いバンドネオン奏者が台頭し、CDデビューを果たした。新世代の奏者はそろって達者な技を備え、テレビドラマの音楽なども含めたクロスオーバーなレパートリーで人気を集めている。

 平田の音楽は、彼らとは全く違う感触。小松や三浦もタンゴの基本はしっかり押さえているが、都会風に洗練されたスマートな響き、風貌(ふうぼう)には「草食系」の趣がある。対する平田が奏でる音は土俗的とも言える力強さにあふれ、がっちりした体格、ハンサムながらひげの濃い顔つきは「肉食系」そのもの。野菜や果物に例えれば、品種改良を重ね甘く、水っぽく変わった日本産ではなく、欧米で出くわす強いにおい、「えぐみ」の味わいに近い。

 横浜生まれの平田には「逗子開成高校を経て洗足学園音楽大学を卒業」という表の経歴の一方、工事現場の肉体労働で資金を稼ぎ、16歳でアルゼンチンのブエノスアイレスへ渡った「筋金入りのタンゴ奏者」の顔がある。「横浜港を真っすぐに掘ると、ブエノスアイレスの港。時差もちょうど12時間だから、本当に地球の裏側なんです」。タンゴ全盛期のバンドネオン奏者カルロス・ラサリ(1925〜2009年)の家に住み込み、「詩と音楽、ダンスが三位一体となり、アルゼンチンの文化そのものを体現している」というタンゴの神髄をたたき込まれた。「ラサリ先生は何があってもぶれずにタンゴの基本を守った。自分もタンゴがちゃんとできて初めて応用があるという姿勢を保ちたい」と平田は語る。現在も年に6カ月はCDで共演したアルゼンチンのチーム「カンバタンゴ(Cambatango)」の一員として世界を周り、正調タンゴに浸る。

 100人も入れば満席のホールには、駐日アルゼンチン大使夫妻の姿もあった。「体というか脳髄に響くのが本当のタンゴのリズム。日本では『うるさい』と言われ、アンサンブルから浮く」と平田は苦笑するが、アルゼンチン人にはそれが「本物」とわかる。折しも6月26日、映画「アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロたち」(ミゲル・コアン監督)が日本で封切られる。1940〜50年代のタンゴ全盛期に活躍した名手たちがブエノスアイレスのスタジオに集まりCDを録音、コロン劇場で感動のガラ・コンサートを成功させるまでを描いた作品だ。当のCD「Cafe de Los Maestros」は2006年のグラミー賞ラテン部門で最優秀アルバム賞を受けた。そこには最晩年のラサリが驚異の技を保ち、現代の標準よりはるかに速く弾く「ラ・クンパルシータ」も入っている。若侍のように決然とバンドネオンに立ち向かう平田の姿は、「もっと速く、恐れずに奏でなければ、この音楽は生まれない」と映画の中で言い切る生前の恩師と、どこかで重なる。

(編集委員 池田卓夫)
(2010.6.17[Thu])
リアルに遭難。。

伊東からの帰り道、箱根の山中にて遭難。一面濃い霧の中峠を彷徨いました。。結局東京に付いたのが朝の3時過ぎ。
次の日は都内で打ち合わせだったので朝までしばしの間ピアノの須藤さん宅にお世話になってしまいました☆
(2010.6.14[Mon])
伊東バターノートライブ!!

伊東に行く道中に男三人。網代で漁師丼、イカ丼を頂きました。
とにかくイカの量がハンパじゃない!!全員美味しく完食(笑)
2010.6.13[Sun]
冷やしラーメン

家の近くの行きつけのラーメン屋さんには夏になると冷やしラーメンが現れます。
このラーメンが絶品!!お昼は替え玉無料!!安くて美味しくてボリューム満点!とても良いお店です。
いろいろなところが年季による油でペタペタしているのがご愛嬌、僕の中ではミシュランよりキタナシュランよりもここです。
いいマンガも置いてあってなんとも癒し空間です。
2010.6.12[Sat]
また日記が消えた!!(T T)
昨日は近所にロケハン(ロケーションハンティング?)に行ってきました☆時間は朝の3時くらいでしたが(笑)トラックはたくさんいて働いていました。
どこかいいところがあるいいな〜☆
でもこうして写真を撮ってみるとBs.AsのBocaに似ている雰囲気がある場所があります。

(2010.6.10[Thu])
今日は四谷のメビウスで演奏してきました。
今日のLa Cumparsita では追悼の意味も込めて師匠のカルロスラサリのカデンツァを弾きました。
この映像は私が3年前にラ・ベンターナと半年間の契約を結んで勤務最初の演奏ですのでまだ慣れていませんが。。
カルロスラサリ氏の演奏をご覧ください。



(2010.6.4[Fri])
今日はとても悲しい日です
僕が大好きだったバンドネオン奏者であり歌手のRuben Juarez さんが亡くなってしまいました。
3年前のBs.As滞在中は彼の演奏を聴くためだけに、ブエノスアイレスから夜行バスで8時間ほどかけてCordobaの近くの町La Faldaまで聴きに行ったほど大好きな音楽家であり人でした。
実に残念なマエストロを失ってしまいました。
心からご冥福を祈っています。


(2010.6.1[Tue])

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